厚さ6cmの高反発ウレタンを使った、マットレスとしても敷布団としても使える一枚。床に直接敷いても底つきしにくく、お使いのベッドマットレスに重ねてトッパーとしても使えます。
朝、こんなふうに感じていませんか
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起きた瞬間から腰が重く、しばらく動き出せない
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寝返りを打つたびに目が覚めて、眠りが浅い
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敷布団が薄くなり、床の硬さが背中に当たる
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長く寝たはずなのに、疲れが残っている
中材はたまご型にカットした180ニュートンのかためウレタンフォーム。復元率97.8%で、体をバランスよく押し返して腰の沈み込みを抑えます。沈み込みが少ないぶん寝返りが打ちやすく、朝まで自然な寝姿勢を保ちやすいのが高反発タイプの特長です。
硬さの位置づけ
やわらかいかため
180ニュートンは、一般的な敷布団よりはっきり硬く感じる領域です。体が沈み込まないぶん寝返りの力が少なくて済みます。
サイズは97×195×6cm、重さ約2.8kgと軽量。三つ折りにできるので、来客用として押し入れにしまっておくのにも向いています。中材が3分割構造になっており、へたりやすい腰まわりの中央部だけを入れ替えて長く使えるのも、この価格帯では珍しいポイントです。
3通りの使い方
1
敷布団として
畳やフローリングに直接敷いて1枚で。厚さ6cmで底つき感を抑えます。
2
トッパーとして
へたってきたベッドマットレスの上に重ね、寝心地を足します。
3
来客用として
三つ折りにして押し入れへ。約2.8kgなので出し入れが負担になりません。
中央だけ入れ替えて長く使えます。体重が集中してへたりやすいのは腰まわりの中央部です。中材が3分割なので、中央と頭側・足元をローテーションすれば、へたりを分散させて寿命を延ばせます。
敷布団とマットレストッパー、どちらで使うのがいい?
畳やフローリングに直接敷くなら敷布団として1枚で。すでにお使いのベッドマットレスがへたってきた、沈み込みが気になるという場合は、上に重ねるトッパーとして使うのがおすすめです。どちらの使い方でも厚さ6cmが確保されるので、体が底につく感覚は出にくくなっています。
高反発と低反発、どっちを選べばいい?
寝返りのしやすさを重視するなら高反発、体を包み込む感触が好みなら低反発です。朝起きたときに腰が重い、寝返りのたびに目が覚める、という方には押し返す力のある高反発が向いています。硬さの感じ方には個人差があるので、フジヤの店頭で実際に横になって確かめていただくのが確実です。
1947年創業のフジヤでは、宮城県内8店舗(あゆみ野本店・市名坂店・名取店・利府青山店・鹿島台店・角田店・白石店・河北店)で寝具をお取り扱いしています。ネットで注文する前に寝心地を試したい方は、お近くの店舗でスタッフにお声がけください。同シリーズの厚手タイプゼログラビティ12.5や、洗えるファイバーマットレスもご用意しています。