首と肩のラインに沿ってくぼみを設けた、寝姿勢をととのえるための高反発まくらです。仰向けでも横向きでも、頭が下がりすぎず首が浮きすぎない高さに落ち着きます。
朝、こんな状態で目覚めていませんか
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首や肩がこわばって、動かすと痛い
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枕を何度も買い替えているが、しっくりこない
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横向きになると、肩が圧迫されて苦しい
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夜中に何度も向きを変えて、深く眠れていない
中央がくぼみ、両サイドが高くなった立体形状。仰向けのときは中央のくぼみが後頭部を受け止め、横向きになると高いサイドが肩幅ぶんの高さを補います。寝ている間に姿勢が変わっても、そのつど適した高さで支えられるのがこの形の狙いです。
姿勢が変わっても支える仕組み
1
仰向けのとき
中央のくぼみが後頭部を受け止め、首の自然なカーブを保ちます。
2
横向きのとき
高くなったサイドが、肩幅ぶんの高さを補って首の傾きを防ぎます。
3
寝返りのとき
左右どちらに向いても同じ形状なので、高さが急に変わりません。
サイズは37×60cm。標準的な43×63cmの枕より奥行きが浅いので、頭から首にかけて無理なく収まります。横幅は60cmとゆとりがあり、両サイドが高い立体形状のため、寝返りを打っても頭が枕から落ちにくい形です。就寝中に何度も向きを変える方、朝起きたときに首や肩がこわばっている方に向いています。
枕のサイズ比較(横幅)
横幅60cmは、標準的な枕とほぼ変わらない広さです。奥行きが37cmと浅いぶん、頭と首だけを的確に支える設計になっています。
枕の高さが合わない原因は、マットレス側にあることも。柔らかいマットレスで腰が沈むと、相対的に頭の位置が上がり、合っていたはずの枕が高く感じられます。枕だけ替えても解決しないときは、下の寝具から見直してみてください。
枕の高さが合っているかどうか、どう確かめる?
仰向けに寝たとき、立っているときと同じように首が自然なS字カーブを描いているかを見てください。あごが上がりすぎていれば低すぎ、あごが引けて二重あごになるようなら高すぎです。横向きでは、額・鼻・あご・胸の中心が一直線になるのが目安になります。鏡で見るか、ご家族に横から見てもらうと分かりやすいです。
枕を替えたのに合わない気がする…なぜ?
枕だけでなく、下に敷いているマットレスの沈み込み具合が影響していることがよくあります。マットレスが柔らかくて腰が沈むと、相対的に頭の位置が上がり、合っていたはずの枕が高く感じられます。枕の高さがどうしても決まらないときは、高反発マットレスとあわせて見直してみてください。
枕は数センチの違いで寝心地が変わるため、実際に頭を預けてみるのがいちばんです。1947年創業のフジヤでは宮城県内8店舗で寝具を展示しており、スタッフにご相談いただけます。ゲル素材で頭を冷やしたい方にはプレミアムゲル付きピローもございます。