頭が触れる面にゲルを組み込んだ、熱がこもりにくい高反発まくらです。寝入りばなに頭が熱くて寝つけない、朝には枕がぬるくなっている、という方に向いています。
夏の夜、こんなことはありませんか
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頭が熱くて、なかなか寝つけない
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夜中に枕の冷たい面を探して裏返している
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朝起きると、後頭部だけ汗をかいている
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エアコンを強くすると体は冷えるのに、頭だけ熱い
ゲルは体温を吸収して広い面に逃がす素材です。頭の一点に熱がたまらないので、ひんやり感が長く続きます。側面はメッシュのマチになっており、頭の重みで押し出された空気が横から抜けていく構造。上下だけでなく横方向にも通気があるため、蒸れがたまりにくくなっています。
熱がこもりにくい3つの理由
1
ゲルが熱を分散
頭が当たる一点に熱がたまらず、広い面へ逃がします。
2
横から空気が抜ける
側面のメッシュのマチが、押し出された空気の逃げ道になります。
3
高反発で密着しすぎない
沈み込みすぎないので、頭と枕の間に空気の層が残ります。
サイズは34×51cmと、標準的な枕よりややコンパクト。中央がゆるやかにくぼんだ形で後頭部を受け止め、首元は少し高くしてあります。寝返りを打ってもフィット感が変わりにくい形状です。
枕のサイズ比較(横幅)
横幅51cmはひとまわりコンパクトです。小柄な方や、大きな枕だと頭が沈み込みすぎると感じる方に向いています。
ゲルは「冷やす」のではなく「熱を逃がす」素材です。保冷剤のように急激に冷たくなるものではないため、冬に体が冷えすぎる心配はありません。季節を通して使えます。
ゲル枕は冬でも使える?
使えます。ゲルは冷却剤のように冷やす素材ではなく、こもった熱を移動させて分散させる素材です。室温が下がる冬場は極端に冷たくなることはありません。それでも冷たさが気になる季節は、枕カバーを重ねると体感が和らぎます。
枕が高すぎる・低すぎると体にどう出る?
高すぎるとあごが引けて気道が狭くなり、いびきをかきやすくなります。低すぎると頭が下がって首の後ろが詰まり、朝の肩の重さにつながります。34×51cmのコンパクトサイズは、小柄な方や、大きな枕だと頭が沈み込みすぎると感じる方に選ばれています。ワイドタイプをお探しなら寝姿勢サポートピロー 37×60cmもご覧ください。
宮城の夏は湿度が高く、夜間も気温が下がりにくい日が続きます。フジヤのスタッフが夏の寝具として実際に使い、寝つきの良さを実感して選んだ一品です。創業1947年、県内8店舗で実物をお試しいただけます。あわせて寝具・生活雑貨の一覧もどうぞ。