美容液の人気成分の違いとは、ナイアシンアミドは「キメ」、ビタミンCは「ツヤ・透明感」、レチノールは「ハリ(夜向き)」、セラミドは「うるおい・バリア」、PDRNとエクソソームは「肌印象の底上げ」というように、得意なケアが分かれている点です。目的に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
こんにちは、フジヤです。「美容液を買いたいけれど、ナイアシンアミド・ビタミンC・レチノール・セラミド…成分が多すぎて違いが分からない」というご相談をよくいただきます。今回は、人気成分の役割と選び方・使い分けを一気に整理します。ブックマークしておくと、売り場やネットで迷ったときに便利です。
人気の美容液成分、それぞれの役割
ナイアシンアミドとは?
ナイアシンアミド(ビタミンB3)は、うるおいを与えてキメを整える、使いやすい人気成分です。幅広い肌質に取り入れやすく、朝晩どちらでも使えます。フジヤではアゼライン酸×ナイアシンアミドやNARTH 発酵×NMN(ナイアシンアミド配合)に配合しています。
セラミドとは?
セラミドは、肌のうるおいを抱え込みバリア感を支える保湿成分です。乾燥しやすい宮城の冬には特に頼れる存在。NARTH プレミアム高浸透発酵は5種のセラミドを配合し、乾いてごわつく肌をしっとり整えます。
ビタミンC(ビタミンC誘導体)とは?
くすみ感・ツヤ不足が気になる肌に。明るく澄んだ印象を目指す定番成分です。NARTH 発酵×ビタミンCやビタミンC誘導体×グルタチオン(白玉美肌)が代表格。日中に使う日はやけ止めの併用がおすすめです。
レチノール・PDRN・エクソソームとは?
レチノールはハリ印象のエイジングケアの王道(刺激を感じやすいので夜向き)。PDRNはサケ由来のDNA断片でハリとうるおいをサポート。エクソソームは細胞間の情報伝達を担う微小カプセルで、肌印象を底上げする注目成分です。エクソソームの詳しい解説はエクソソーム美容液とは?もあわせてどうぞ。
成分の選び方|お悩み別の早見ガイド
- キメ・毛穴の目立ち → ナイアシンアミド/アゼライン酸
- 乾燥・ごわつき → セラミド/発酵エキス
- くすみ感・ツヤ不足 → ビタミンC/グルタチオン
- ハリ・弾力不足 → レチノール・PDRN・エクソソーム×ヒト幹細胞
- 明るい透明感 → エクソソーム×ビタミンC誘導体
よくある質問
ビタミンCとレチノール、一緒に使っていい?
どちらも人気ですが、刺激を感じやすいレチノールは夜のみ、ビタミンCは朝、というように時間帯で使い分けると取り入れやすくなります。心配な方はまず1種類から始め、肌の様子を見て足していきましょう。
美容液は何種類も重ねていい?順番は?
「洗顔→化粧水→美容液→乳液・クリーム」が基本。複数使う場合はテクスチャーの軽いものから重ねます。欲張らず、今いちばん気になる悩みに合う1〜2本に絞るのが続けるコツです。
結局どれを選べばいい?
「今いちばん気になる悩み」から逆算するのが確実です。上の早見ガイドで近いものを選び、迷ったら美容液特集ページで価格・容量を比較してください。フジヤの宮城8店舗ではテスターでお試しいただけます。
店舗でもネットでも
創業1947年・宮城県内8店舗(あゆみ野本店・市名坂店・名取店・利府青山店・鹿島台店・角田店・白石店・河北店)のフジヤでは、スタッフが実際に使って選んだ美容液を成分別にそろえています。気になる成分が決まったら、美容液特集ページからあなたに合う1本を見つけてください。
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